慣らし保育の期間はいつまで?延長もあるの?を解説します!

保育

もうすぐ新学期ですね。
我が子が初めて入園するお家の人はわからないことや、気になることがたくさんですね。

今回はほとんどの保育園で取り入れられている「慣らし保育」の
疑問について解説していきたいと思います。

慣らし保育とは?

子どもが保育園入園にあたり環境に慣れるための期間です。
はじめのうちは短い時間からスタートし、徐々に園で過ごす時間を長くしていくことで、
子どもの負担を少なく、園に慣れていけるようにしています。

慣らし保育の目的は、子どもが新しい環境に不安を感じることなく
安心して過ごすことができることを目的としています。

働くママにとってはすぐに迎えに行かなければいけなかったりと
大変なこともありますが一緒に乗り越えていきましょう。

延長もあるの?

慣らし保育はスケジュールが決められていることがほとんどです。
ハナ先生の園では、

2日間11:00帰り(給食なし)
2日間12:00帰り(給食あり)
3日間14:00帰り(給食あり)

7日間の慣らし保育後に通常の申請時間でのほいくが始まります。
しかし、これは目安であって、水分や食事が取れなかったり、
あまりにずっと泣いていたりだと、数日慣らし保育が伸びることもあります。

慣らし保育の期間は仕事を休んでいる方も多いかと思いますが、
その期間で必ず終わるわけではないので、ある程度は融通が効くようにしておくと
急なことがあっても対応できますね。

慣らし保育中何をしている?(保護者)

先ほども話をしたように、慣らし保育中は仕事をお休みしている方が多いです。

仕事が始まる前に、美容院に行ったり、お出かけをしたいところではありますが、
急な体調不良からのお迎えがあるかもしれないので、片道30分程度で
帰れるようなところまでにしておきましょう。

やって良かったことは、市役所や銀行など平日になかなかいくことが出来なくなるので
思いついた用事をリストアップしていました。

とはいえ、仕事が始まってしまうと、バタバタと忙しい毎日が始まってしまうので
近場でお茶をしたりと、ゆったりと過ごすことができるといいですね。

慣らし保育のお願い

次に先生側から慣らし保育で、お家の人にこんなことを覚えてもらえたら
嬉しいなということを紹介していきます。

泣いても大丈夫

初めてお家の人と離れる子も少なくありません。
どんなけ話をしても離れるときは、子どももお家も寂しいもの・・

泣いているから離れられない
と、思われがちですが、いつまでもお家の人がいると
子どももなかなか切り替えることができません・・

うしろ髪引かれる思いはとてもよく分かりますが先生に託しても大丈夫です!!
案外、離れてしまうとケロッとして遊んでいる子がほとんどです♩

気になったことは相談

4月は保育現場もバタバタ!

持ち物が入れ替わっていたり、持って行ったはずのものがない!
なんてのは日常茶飯事なので、気になったことはどんどん聞いてくださいね。

まだ、言葉で説明できない子も多いかと思いますので、
覚えのない怪我なども気になることは相談しましょう。

その方が先生と早く信頼関係を構築し、普段の何気ない相談もしやすくなります◎

コミュニケーションを大切に

コミュニケーションは大切に

ママも仕事復帰で疲れているように、子どもたちも新しい環境で想像以上に疲れています。
帰宅後は頑張ったことをたくさん言葉にしてぎゅっと抱きしめてあげてくださいね!

もちろん、ママも疲れていると思うので、外食やお惣菜にを上手に取り入れながら
楽できるところは力を抜いていきましょうね♩

時間にゆとりをもつ

先ほど、別れるときにいつまでもいると子どもの気持ちが切り替えられないと
お伝えしましたが、しっかり「いってきます」と言って別れるのと、
時間がなくてバタバタ去っていくのは子どもの気持ちの切り替えのスピードが全然違います・・

忙しい朝でも少し余裕を持って、「いってらっしゃい」と
笑顔で送り出してあげてくださいね。

まとめ

新しい環境は大人も子どもも心身共に負荷のかかる時期です。
大丈夫と思っていてもいつもより疲れているので

甘えれるところは、たくさん甘えてくださいね。
子どもを預けることに罪悪感を感じるママもたくさんいると思いますが
先生たちも子どもたちが楽しんで過ごせるようにたくさん工夫してくれています!

安心して預けてくださいね♩

慣らし保育の期間や、園での約束事も各々で違いますので
参考程度でわからないことは確認しましょう。

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